都道府県・市区町村の人口と5年間の増減(令和7年国勢調査)

総務省統計局の令和7年国勢調査(人口等基本集計)から、都道府県別の人口と2020年からの5年間の増減をまとめました。市区町村名を入れると、人口・増減率・人口密度と全国での順位がわかります。

市区町村の人口を調べる

令和7年国勢調査の人口のポイント

2025年(令和7年)10月1日現在の日本の人口は122,972,528人で、前回の2020年調査(126,146,099人)から3,173,571人、率にして2.52%減りました。男性は59,772,092人、女性は63,200,436人、世帯数は57,324,619世帯です。

都道府県別では、5年間で人口が増えたのは東京都(+1.35%)だけで、残りの46道府県は減少しました。減少率が最も大きいのは秋田県(−8.13%)です。人口が最も多いのは東京都の14,236,627人、最も少ないのは鳥取県の523,073人です。

都道府県別の人口増減率(2020年→2025年、高い順)
東京都: +1.35%(+189,029人)東京都+1.35%沖縄県: −0.06%(−932人)沖縄県−0.06%千葉県: −0.43%(−27,255人)千葉県−0.43%神奈川県: −0.47%(−43,411人)神奈川県−0.47%埼玉県: −0.78%(−57,440人)埼玉県−0.78%大阪府: −0.89%(−78,373人)大阪府−0.89%福岡県: −1.12%(−57,429人)福岡県−1.12%愛知県: −1.25%(−94,372人)愛知県−1.25%滋賀県: −1.53%(−21,602人)滋賀県−1.53%茨城県: −2.69%(−77,153人)茨城県−2.69%兵庫県: −2.69%(−147,210人)兵庫県−2.69%京都府: −3.02%(−77,914人)京都府−3.02%宮城県: −3.33%(−76,582人)宮城県−3.33%熊本県: −3.51%(−60,999人)熊本県−3.51%栃木県: −3.61%(−69,817人)栃木県−3.61%群馬県: −3.77%(−73,176人)群馬県−3.77%山梨県: −3.79%(−30,698人)山梨県−3.79%佐賀県: −3.79%(−30,767人)佐賀県−3.79%石川県: −4.06%(−45,930人)石川県−4.06%広島県: −4.18%(−116,916人)広島県−4.18%大分県: −4.23%(−47,499人)大分県−4.23%奈良県: −4.25%(−56,292人)奈良県−4.25%岡山県: −4.30%(−81,272人)岡山県−4.30%三重県: −4.35%(−77,029人)三重県−4.35%岐阜県: −4.51%(−89,166人)岐阜県−4.51%香川県: −4.57%(−43,416人)香川県−4.57%長野県: −4.60%(−94,145人)長野県−4.60%静岡県: −4.61%(−167,535人)静岡県−4.61%北海道: −4.68%(−244,342人)北海道−4.68%鹿児島県: −4.81%(−76,473人)鹿児島県−4.81%宮崎県: −4.86%(−51,948人)宮崎県−4.86%福井県: −4.99%(−38,275人)福井県−4.99%富山県: −5.09%(−52,667人)富山県−5.09%鳥取県: −5.48%(−30,334人)鳥取県−5.48%愛媛県: −5.61%(−74,934人)愛媛県−5.61%山口県: −5.91%(−79,289人)山口県−5.91%新潟県: −6.09%(−134,128人)新潟県−6.09%長崎県: −6.12%(−80,277人)長崎県−6.12%徳島県: −6.22%(−44,769人)徳島県−6.22%島根県: −6.29%(−42,239人)島根県−6.29%和歌山県: −6.38%(−58,827人)和歌山県−6.38%福島県: −6.70%(−122,910人)福島県−6.70%高知県: −7.04%(−48,691人)高知県−7.04%山形県: −7.09%(−75,730人)山形県−7.09%岩手県: −7.09%(−85,882人)岩手県−7.09%青森県: −7.96%(−98,523人)青森県−7.96%秋田県: −8.13%(−78,032人)秋田県−8.13%

増加は青、減少はオレンジ。棒にカーソルを合わせる(長押しする)と増減数が表示されます。

都道府県別の人口(人口の多い順)

2025年10月1日現在。2020年の人口は2025年10月1日の境域で組み替えた値。人口密度は1km²あたり
順位都道府県2025年2020年増減数増減率人口密度
1東京都14,236,62714,047,598+189,029+1.35%6,471.4
2神奈川県9,193,9229,237,333−43,411−0.47%3,804.6
3大阪府8,759,3128,837,685−78,373−0.89%4,597.4
4愛知県7,448,0437,542,415−94,372−1.25%1,439.7
5埼玉県7,287,3257,344,765−57,440−0.78%1,918.9
6千葉県6,257,2256,284,480−27,255−0.43%1,213.5
7兵庫県5,317,7925,465,002−147,210−2.69%633
8福岡県5,077,7855,135,214−57,429−1.12%1,018.2
9北海道4,980,2725,224,614−244,342−4.68%63.5
10静岡県3,465,6673,633,202−167,535−4.61%445.6
11茨城県2,789,8562,867,009−77,153−2.69%457.5
12広島県2,682,7862,799,702−116,916−4.18%316.4
13京都府2,500,1732,578,087−77,914−3.02%542.1
14宮城県2,225,4142,301,996−76,582−3.33%305.6
15新潟県2,067,1442,201,272−134,128−6.09%164.3
16長野県1,953,8662,048,011−94,145−4.60%144.1
17岐阜県1,889,5761,978,742−89,166−4.51%177.9
18群馬県1,865,9341,939,110−73,176−3.77%293.3
19栃木県1,863,3291,933,146−69,817−3.61%290.8
20岡山県1,807,1601,888,432−81,272−4.30%254
21福島県1,710,2421,833,152−122,910−6.70%124.1
22三重県1,693,2251,770,254−77,029−4.35%293.2
23熊本県1,677,3021,738,301−60,999−3.51%226.4
24鹿児島県1,511,7831,588,256−76,473−4.81%164.6
25沖縄県1,466,5481,467,480−932−0.06%642.6
26滋賀県1,392,0081,413,610−21,602−1.53%346.5
27奈良県1,268,1811,324,473−56,292−4.25%343.6
28山口県1,262,7701,342,059−79,289−5.91%206.6
29愛媛県1,259,9071,334,841−74,934−5.61%222
30長崎県1,232,0401,312,317−80,277−6.12%298.2
31青森県1,139,4611,237,984−98,523−7.96%118.1
32岩手県1,124,6521,210,534−85,882−7.09%73.6
33石川県1,086,5961,132,526−45,930−4.06%259.3
34大分県1,076,3531,123,852−47,499−4.23%169.8
35宮崎県1,017,6281,069,576−51,948−4.86%131.6
36山形県992,2971,068,027−75,730−7.09%106.4
37富山県982,1471,034,814−52,667−5.09%231.2
38香川県906,828950,244−43,416−4.57%483.2
39秋田県881,470959,502−78,032−8.13%75.7
40和歌山県863,757922,584−58,827−6.38%182.8
41佐賀県780,675811,442−30,767−3.79%319.9
42山梨県779,276809,974−30,698−3.79%174.5
43福井県728,588766,863−38,275−4.99%173.9
44徳島県674,790719,559−44,769−6.22%162.7
45高知県642,836691,527−48,691−7.04%90.5
46島根県628,887671,126−42,239−6.29%93.8
47鳥取県523,073553,407−30,334−5.48%149.1

市区町村の人口の見方

全国1,741の市区町村(市町村と東京23区)のうち、2020年より人口が増えたのは170で、全体の約10%です。上の検索では、市区町村の人口と、全国の市区町村の中での人口・増減率の順位を表示します。政令指定都市は市全体のほか、区ごとの値も検索できます(区の順位は同じ市の区の中での順位)。

国勢調査について

国勢調査は、日本に住むすべての人と世帯を対象に5年ごとに行われる、統計法にもとづく最も基本的な統計調査です。外国人も含めて、10月1日現在で「ふだん住んでいる場所」で数えます。毎年公表される「人口推計」や、市区町村の住民基本台帳の人口とは数え方が違うため、数値は一致しません。人口推計は国勢調査の人口を基準にして、その後の出生・死亡・転入・転出から推計した値です。

2020年の人口は、2025年10月1日時点の市区町村の境界に合わせて組み替えた値です。市町村合併などがあっても、同じ範囲どうしで増減を比べられます。福島県の一部の町など、2020年の人口が0人だった地域は増減率を計算できないため「—」と表示します。

よくある質問

日本の人口は何人ですか?
令和7年国勢調査によると、2025年10月1日現在で122,972,528人です(外国人を含む)。
人口推計や住民基本台帳の人口と違うのはなぜですか?
国勢調査は実際にふだん住んでいる場所で数える全数調査で、住民票の登録とは一致しません。人口推計は国勢調査をもとにその後の増減を推計した値で、時点も異なります。
次の国勢調査はいつですか?
国勢調査は5年ごとに行われ、次回は2030年(令和12年)の予定です。
市区町村の順位はどう数えていますか?
全国の市町村と東京23区の計1,741の中での順位です。政令指定都市は市全体で1つとして数えます。政令指定都市の区は、同じ市の区の中での順位を表示します。
2020年の人口が以前の発表と違うのはなぜですか?
2025年10月1日時点の市区町村の境界に合わせて組み替えた値だからです。その後に合併や境界の変更があった市区町村は、2020年当時の発表値と異なることがあります。

最終更新日: 2026-10-28

出典・データについて

グラフ・表・計算結果は、上記の公表データをもとに当サイトが集計・計算したもので、各府省が作成したものではありません。データの取得方法と更新時期は出典とデータの更新にまとめています。

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